お知らせ

  • 論文出版:H2 Ortho-Para Spin Conversion on Inhomogeneous Grain Surfaces. II. Impact of the Rotational Energy Difference Between Adsorbed ortho-H2 and para-H2 and Implication to deuterium Fractionation chemistry 2026.04.23

    Astrophys. J.にて論文が出版されました。

    【H2 Ortho-Para Spin Conversion on Inhomogeneous Grain Surfaces. II. Impact of the Rotational Energy Difference Between Adsorbed ortho-H2 and para-H2 and Implication to deuterium Fractionation chemistry】

    Kenji Furuya, Toshiki Sugimoto, Kazunari Iwasaki, Masashi Tsuge, and Naoki Watanabe;

    Astrophys. J. 1001, 62(13pp) (2026)

    https://doi.org/10.3847/1538-4357/ae43e3

    ■ プレスリリース
    本研究に関するプレスリリースはこちらからご覧いただけます。(分子科学研究所 プレスリリース2026/4/17)
    星間ダスト表面におけるH2オルソ・パラ転換効率の評価-吸着水素分子の回転エネルギー差が化学進化時間に影響-(杉本敏樹准教授ら) – お知らせ | 分子科学研究所

    ■ 関連情報
    本研究に関する情報は以下でも掲載しています。

    ・テック・アイ技術情報研究所 (2026/04/17) 
    星間ダスト表面におけるH2オルソ・パラ転換効率の評価 -吸着水素分子の回転エネルギー差が化学進化時間に影響- | テック・アイ技術情報研究所

    ・X(旧Twitter)
    表面界面科学/先端分光・量子計測研究室(杉本G)@分子科学研究所(@SugimotoGroup)さん / X

  • 2026年5月23日(土)分子科学研究所オープンキャンパスを開催予定!! 2026.04.16

    2026年5月23日(土)
    分子科学研究所にてオープンキャンパスが開催されます!!

    オープンキャンパスでは

    ・大学院説明会
    ・教員・大学院生とのランチ交流会
    ・ラボツアー

    など研究室の雰囲気や分子科学研究所での大学院生の過ごし方について
    じっくりと体験していただける一日となっています。

    当研究室では
    光と物質の相互作用の根本原理に立脚し、次世代の分光計測法を開発しています。
    触媒・電池・接合接着など、物質の表面界面で発現する重要な分子機能の微視的起源に迫る先端的な研究に挑戦しています。

    新しい研究&飛躍に興味のある学生さん、ぜひ交流しましょう!
    申し込み期日は5/8までとなっています!
    ぜひこの機会に、少しでも興味をお持ちの方はお気軽に覗きに来てください!
    沢山の学生さんにお会いできることを楽しみにしています!!

    ↓↓オープンキャンパスの詳細はこちら↓↓

     

    参加申し込みはこちら↓↓

    昨年の開催の様子はこちら↓↓

     

     

     

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    2026年5月23日 
    分子科学研究所×総合研究大学院大学 オープンキャンパスを開催いたしました!
    ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
    ▼開催の様子はこちらから

  • 2026年度の研究活動がスタート! 2026.04.06

    2026年度の研究活動がスタートしました!

    本年度は新たに1名、若手研究者雇用特別研究員として横澤さんが研究室に参画されます。

    さらに、大学院生として新たにD1の佐藤さんも加わり、研究室に新しい仲間を迎えることとなりました。

    2025年度に博士研究員として参画して下さっていた林さんは、就職のため2025年12月末で退職されました。
    ありがとうございました。

    ▼メンバー紹介ページ(更新中)
    メンバー | 表面界面科学・先端分光研究室

    新年度を迎え、研究室としてもますます活気ある一年のスタートとなっています。

    新メンバーそれぞれの専門性や視点が加わることで、これまで以上に研究の広がりと深まりが期待されます。

    本年度も、メンバー一同協力しながら、より一層研究活動に励んでまいります。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     

  • 第1回 豊田理研フェロー交流会ワークショップ『水の科学の最先端研究と展望』にて杉本准教授が招待講演を行いました! 2026.03.27

    2026年3月24日~26日に行われた
    豊田理研ワークショップ「水の科学の最先端研究と展望」にて
    杉本准教授が招待講演を行いました。
    豊田理研フェロー交流会ワークショップ

    非線形分光が拓く界面分子科学の最前線― 氷における強相関多体陽子系の協奏的秩序と相境界物性 ―(口頭発表)

    交流・ご議論いただいた皆様ありがとうございました!

  • 第137回触媒討論会にて1件の発表を行いました! 2026.03.25

    2026年3月23日~24日に東京にて行われた
    第137回触媒討論会にて1件の発表を行いました!
      第137回触媒討論会

    マルチオペランド計測による電流印加メタンドライリフォーミングの非熱的反応駆動メカニズムの解明(口頭発表)
    議論・交流いただいた皆様、ありがとうございました!

  • 理化学研究所PRI Lecture Series Symposiumにて杉本准教授が招待講演を行いました! 2026.03.24

    2026年3月23日に行われた理化学研究所PRI Lecture Series Symposiumにて
    杉本准教授が招待講演を行いました。

    実機能界面における物質分子科学の開拓 ―オペランド分光&非線形分光の新展開―(口頭発表)

    交流・ご議論いただいた皆様ありがとうございました!

  • 日本化学会 第106春季年会 (2026)にて1件の発表を行いました! 2026.03.20

    2026年3月17日~20日に日本大学理工学部 船橋キャンパスにて行われた
    日本化学会第106春季年会(2026)にて1件の発表を行いました!

    炭素材料に固定化した Ir 触媒を用いた CO2電解化学的還元システムの開発と反応機構解析

    交流・ご議論いただいた皆様ありがとうございました!

  • 電気化学会第93回大会にて1件の発表を行いました! 2026.03.20

    2026年3月17日~19日に東京理科大学にて行われた
    電気化学会第93回大会にて1件の発表を行いました。
    電気化学会第93回大会 | Confit

    電気化学ナノ界面の汎用的オペランド計測に向けた新奇コヒーレントラマン分光法の開発(口頭発表)

    議論・交流いただいた皆様、ありがとうございました!

  • 2026年 第73回 応用物理学会 春季学術講演会にて4件の発表を行いました! 2026.03.19

    2026年3月15日~18日に東京科学大学で行われた
    第73回 応用物理学会 春季学術講演会にて4件の発表を行いました!
    プログラム | 第73回応用物理学会春季学術講演会

    ①埋没界面におけるアト秒分光のための可視-中赤外域BBO/KTA/ZGP多色OPAの開発(ポスター発表)
    ②固液埋没界面の汎用的オペランド計測に向けた新奇コヒーレントラマン分光法の開発(口頭発表)
    ③時間分解CARS分光法によるエポキシ樹脂の夾雑なラマンバンドの構成成分分割と分子状態解析(口頭発表)
    ④単結晶酸化亜鉛ナノワイヤ表面における水分子の吸着挙動の解明(口頭発表)

    議論・交流いただいた皆様、ありがとうございました!

  • 櫻井助教が「第6回次世代プラズモニック化学への挑戦」にて第6 回プラズモニック化学研究会最優秀若手奨励賞を受賞しました! 2026.03.14

    2026年3月13日に行われた「第6回次世代プラズモニック化学への挑戦」にて
    櫻井助教が、第6 回プラズモニック化学研究会最優秀若手奨励賞を受賞しました!
    櫻井さん、おめでとうございます。

    探針増強非線形分光の開発と分子分光への応用(口頭発表)