お知らせ

  • 関連動画をアップしました. 2021.03.27

    当グループの研究に関連するいくつかの基礎的な事項の動画をアップしました.

    【新設ページ】関連動画/Videos

    先ずは,『超高真空装置の排気に使用するイオンポンプの洗浄』,『無機化合物(触媒の調整)等に用いる溶液・試薬を使用した基礎的な化学実験』や『化学機具洗浄』に関する3本を公開しています。

    当面は,光学や非線形光学とは直接関係ないですが当グループの研究活動に重要となり得る実験関係の動画をアップしていく予定です.
    バズることは狙っていないので派手さは全くなく,地味でマニアックなものが中心になってくるとは思いますが,研究者・学生さんの研究活動に少しでも役立てば幸いです.
    [ 動画の概要欄に,かなり昔の(マニアにはたまらない?)文献を紹介していたりもしますので,チェックしてみてください ]

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  • インターターンシップ2021年第三弾開催!(2021/3/22-26) 2021.03.26

    京都大学の3年生2名をインターンシップ生として受け入れ,非線形光学・非線形分光の体験プログラムを組んで実施しました。

    実験現場で指導を担当してくれていた市井さん・斉藤さん,改めてお疲れさまでした!

  • インターターンシップ2021年第二弾開催!(2021/3/17-19) 2021.03.19

    筑波大学の3年生1名をインターンシップ生として受け入れました.

    ナノ物質のラマン分光や,非線形光学・非線形分光に触れてもらいました.

    分光学をはじめとした物理化学の重要性などについてリアルに体感してもらえたのではないか思います. 実験現場ので指導や種々のアドバイスを担当してくれていた市井さん・野口くん,改めてお疲れさまでした.

  • インターターンシップ2021年第一弾開催!(2021/3/2-6) 2021.03.06

    京都大学の3年生2名をインターンシップ生として受け入れました。ナノ物質の合成や分析,非線形光学・非線形分光の体験プログラムを組んで実施しました。

    ナノ物質科学・表面科学・分光学の深みや,実践的学問としての物理学・化学の重要性などについてリアルに体感してもらえたのではないか思います。実験現場で指導を担当してくれていた市井さん・斉藤さん,改めてお疲れさまでした!

  • 新メンバーとして高橋さんが着任されました 2021.03.01

    博士研究員の高橋さんが3/1日に着任されました。

     

    (これから,共に次代の極微分子科学・分光研究を切り拓いていきましょう! by 杉本)

  • 招待講演の予定:杉本准教授@日本物理学会シンポジウム(2021/3/14) 2021.02.23

    2021年3月14日に、日本物理学会の領域9・12の合同シンポジウム「先進的計測・理論による表面界面ナノ研究の新展開」にて杉本准教授が招待講演を行います。

    ****<シンポジウムプログラム>*********
    13:35~14:00 岩﨑 孝之(東工大工)光検出磁気共鳴顕微鏡
    14:00~14:25 横田 泰之(理研)電気化学界面の微視的理解に向けたin-situ及びex-situ手法の開拓: 近接場分光と光電子分光の応用
    14:25~14:50 岩佐 豪(北大院理)第一原理計算による近接場振動分光
    14:50~15:15 杉本 敏樹(分子研)固体表面における物理吸着小分子種のコヒーレント非線形分光
    15:15~15:25 休憩
    15:25~15:50 山本 貴博(東理大理)ナノカーボン物質表面の水のミクロ構造
    15:50~16:15 新井 豊子(金沢大理工)ナノ水膜中の固液界面の周波数変調AFMによる力学計測
    16:15~16:40 一井 崇(京大院工)溶融金属/固体金属界面現象の原子分解能AFM分析
    **********

  • 動画公開予定(近日) 2021.02.23

    現在、当グループの研究に関連するいくつかの基礎的な事項の動画の準備をすすめています。近日公開の予定ですのでお楽しみに。

  • オンライン研究会(宇宙における星形成の物理と化学)を開催しました[2021/2/1] 2021.02.01

    国立天文台の古家健次特任助教・岩﨑一成助教を講師に招き、オンライン研究会『宇宙における星形成の物理と化学』を開催しました.

    日時:2021年2月1日(月) 12:30~16:00
    ○古家 健次(特任助教):星形成領域におけるH2分子のオルソ/パラ比
    ○岩﨑 一成(助教):数値流体シミュレーションで探る中性水素ガスから分子雲への遷移過程

  • 謹賀新年(2021年) 2021.01.01

    新年あけましておめでとうございます!

    2018年5月の研究室発足から間もなく3年経過となります.
    お陰様で研究設備もある程度充実し,基礎科学の更なる発展に向けて夢を持った若いメンバーも集い,活力のある研究室になってきました.

    本年は,これまで分子研にて『畑を耕し種をまき,暴風雨にも負けず』メンバーと共に育ててきた様々な研究の実りの1年と位置付けています.
    メンバーも新たな挑戦と自己変革の研究生活の中で逞しく育ってきています.
    関連分野の皆さま,次代を担う研究者の成長と飛躍&新しい研究成果をお楽しみに!

     

    コロナ禍ではありますが,皆さまにとって本年が素敵な一年となりますように.
    本年もどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m